インタビュー川上様

漆喰珪藻土土壁自然素材から豊かな暮らしを。左官内装壁リフォームの提案。三浦半島の左官屋。>神奈川県三浦市。(有)左菊

私:今回左官壁にしようとしたのは何故ですか?

川上様:「家をたてようと考え、モデルルームなどに行くと、
あの独特な臭いが気になっていた。 また、オフィスの壁は
壁紙で、継ぎ目がどうしても出てくるのでそれを避けたかっ
たんです。

実家の家には、蔵があった。 子供の頃その蔵を修理にき
た左官屋さんが印象的だったので、住まいは左官壁にしよ
と思ったんです。 それからインターネットで漆喰を調べ
たら、世界中に漆喰はある。 歴史もあるから良い筈だと
思ったんですね。 そうしたら、左菊さんのホームページにたどり着いたんです。


私:有難うございます。 では、インターネットから実際に弊社にご注文頂きましたが、施工までの打ち合
わせや、施工後の満足度などお聞かせください。

川上様:実は、何軒かの左官店さんに電話などで問い合
わせたのですが…左菊さんはちょっと遠いから施工して頂
けないかと不安もありましたが、実際にお会いして、すべて
任せようと思いました。


左菊さんの技術などはわからないけど、施工写真やブログ
などを見てそうおもいましたよ。

ブログからは人柄が伝わりましたし、施工実績を見てそう
思いました。 何より私は、漆喰は世界中で使われている
から良いはずだと思っていたので、同じような事を書いて
あったので安心しました。

満足度は120%です。 強いて言えば、漆喰の壁に絵画
や写真、時計、カレンダーなどかけづらい所ですかね、傷
にしづらいんですよ(笑)

あと、釘を打っても大丈夫か?という不安もありますね。


私:ありがとうございます。 職人冥利に尽きた現場です。
すべてお任せして頂ける自由度もある半面、責任も重いのです。

漆喰の壁に物を掛ける工夫は、こちら側の提案力の不足ですね。 貴重なご意見有難うございます。

重い絵画や写真などは、ピクチャーレールなども取り付けてしまって、壁に傷を付けずに自由にレイアウ
ト出来る空間が必要ですね。 そうすれば季節や、その時の気持ちによって、写真や絵画を移動したり、
入れ替えたりして飾る事が出来ますね。

軽い物を吊るすには、釘を打っても大丈夫ですよ。

川上様:なるほど。 今の日本の建築はサイクルが短いで
すよね。左官の壁は古くなれば味わいも出てくるし、施工
の仕方によっては100年も持っている壁もある訳ですよ。

そういう、長く住める家を作る為にも左菊さんには頑張っ
て、左官を広めて欲しいですね。


私:ありがとうございます。 これからもがんばります。


東京都の国立市にお住まいの川上様。

大手ハウスメーカー様の新築物件でしたが、壁は弊社に
任せて頂きました。 元々、建築に対する理念がおありな
ので、お会いした途端、意気投合させて頂き、現場では
自由に施工させて頂きました。

今回のご訪問させていただいたら、実に空間を上手く使
ってらっしゃいました。 私達の施工した壁も、いきいきと
その魅力を発揮していたのが印象的でした。



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