山梨県 ワークショップ

山梨県 ワークショップ

左官仕事の内容:竈、土壁、焙炉 エリア:山梨県 見延町 施工ジャンル:ワークショップ スタイル:古民家

崩れた焙炉に、もう一度命を吹き込む

山梨県身延町・湯之奥集落の「夜学舎」には、かつて手揉み製茶に使われた焙炉(ほいろ)が3台、壁に沿って造りつけられていました。長年の時を経て完全に崩れ落ちていたその焙炉を解体し、取り出した土と木材を最大限に活かして、1台の焙炉として再生しました。捨てるのではなく、蘇らせる——そんな「もったいない」の精神が息づくワークショップです。

余った土で、竈門も新設

焙炉3台分の材料を1台に凝縮したことで生まれた余剰の土を無駄にせず、お茶の葉を蒸すのに必要な竈門(かまど)も新たに作り上げました。土を練り、形を整え、日干しレンガを作成し、左官の技で仕上げていく作業を、参加者とともに丁寧に進めました。

昭和6年建築の夜学舎で、地域の文化をつなぐ

舞台となった「夜学舎」は、1931年(昭和6年)に村人たちが自らの手で建てた地域の学び舎。かつてはここで製茶や味噌作りも行われていました。その歴史ある空間で、地域内外から集まった参加者が共に汗を流し、湯之奥集落に受け継がれてきた暮らしの文化を未来へとつなぎました。

左菊のことがわかる
小冊子あります

左菊のことがわかる、小冊子。
左菊の公式LINEにお友達登録いただきましたら、無料で配布させていただいております。

個人のお客様も、お取引先や施行会社様、デザイン事務所様もぜひご覧ください。

和風建築を建てたいとご検討されている方、ご興味がある方に。左菊のことと、和風建築の左官仕事のことがよくわかる小冊子です。

今日の左官仕事
左官への想い

左菊について

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左菊は初代から数えると、代々100年余続く左官一家。
現在は5代目左菊である鈴木一史が親方兼代表取締役、弟鈴木善也と共に、100年残る仕事を通じ、仕事を「残す」だけでなく、100年後の技術と職人を「つなぐ」ために、日々左官の仕事に向き合っています。

設計事務所様
施工会社様へ

fot
Industry

私たちにできることは、そこに住まう人の落ち着きと安らぎと共にその仕事が100年を超えて残る、そんな想いで住まいや空間を創ろうとすることだけです。
左官屋だけでは、本物の仕事は残せない。
ぜひ、ご一 緒させていただけると嬉しい限りです。

和風建築専門の左官仕事なら、左菊(さきく)へ

和風建築、和風モダン住宅、伝統工法の住宅、社寺建築、お茶室といった左官仕事なら、100年の伝承と伝統の技術の左菊へ。
デザイン・設計事務所様、施工会社様からのお問い合わせから、個人のお客様のお問い合わせもお気軽にご相談ください。
伝統的な技術から、「こんなこともできるの?」という柔軟な姿勢で、暮らしの豊かさを左官で仕上げます。
新築、リノベーションから小さな左官仕事まで、丁寧に対応させていただきます。

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